「く、くぼちゃ!しろ!しろだッ!!」
朝早くからベランダ近くで時任が騒いでいた。
「ん?ああ、寒いと思ったら雪降ったんだ」
「ゆき?」
そういえば、時任がこの家にきて雪降ったのなんて初めてだな。
「うん、雪。ん〜…と、かき氷みたいな?」
「かき氷!?じゃあ食えるのか!?こんなにいっぱい!?」
あ、例えかたがまずかったね(笑)
あーあ、あんなに目キラキラさせちゃって。
「ダメ、食べれないよ。食べたらお腹痛くなっちゃうからね」
「ちぇ、なんだ…じゃあさ、さわってもいいか?」
「それならいいよ。あったかい格好してな」
「おう!」
しばらくベランダのほうで、せっせと何かを作っていた時任。
雪遊びにあきたのか、部屋の中に入ってくると、時任専用のブランケットをずるずると引っ張ってきて、すぽっと俺の足の間に挟まって丸くなって寝てしまった。
ふとベランダの窓の向こうを見てみると、不格好な雪だるまが2つ。
のっぽの雪だるまに、耳が2つついた小さな雪だるま。
…なんだろね。
冬の寒さも雪の儚さも。
そんなものどうでも良かった俺に教えてくれる。
―時任、お前だけだ。
「溶けちゃうの、もったいないな」

わわ〜んっっvv
はるにぃ様からまたまた素敵プレゼントです(*ノωノ)キャー
初めての雪にはしゃぐ時任君が可愛過ぎるvv雪の中、この時ばかりは犬のように走り回って、最後ににゃんこは久保ちゃんの脚元で丸くなる〜★ってことですねっ(*´ω`)★
う〜んっっ萌え萌えっっ(*´∀`)━━)゚Д`)・;:'━σ ドギューン!!!
はるにぃサマ★ほんわか温かいお話とイラストをありがとうございますッvv
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